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ウルヴァリン samurai ラストで出てきた爪の謎




ウルヴァリン SAMURAIのラストでウルヴァリンの爪についていくつかの疑問が残ります。

アダマンチウムの爪を失ったウルヴァリンは突如として出した骨の爪

『X-MEN: フューチャー&パスト』で復活したアダマンチウムの爪

アダマンチウムは抜かれたのではないのか



これらの疑問点を独自に考察してみました。





ウルヴァリンはシルバーサムライとの闘いでアダマンチウムの爪を折られてしまいました。
アダマンチウムが取れ、骨の爪が再生しシルバーサムライにとどめを刺します。


ラストの空港のシーンでもウルヴァリンは骨の爪を出したため、アダマンチウムの爪は完全に失ってしまったと考えられまし。
しかし、映画『X-MEN: フューチャー&パスト』でウルヴァリンのアダマンチウムの爪が復活しています。

ウルヴァリン SAMURAIが2013年の話、X-MEN フューチャー&パストは2023年の話なので、10年のうちに復活したことになります。

アダマンチウムは抜かれてしまったのになぜ爪が復活することができたのか?


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結論から言えば、アダマンチウムは抜かれていなかった。


ウルヴァリンがシルバーサムライの戦いの中で出した骨の爪はウルヴァリン自身の再生能力で再生したものでしょう。
これはいいでしょう。

問題はアダマンチウムは抜かれてしまったのになぜ爪が復活することができたのか?です。

アダマンチウムは抜かれていなかったという根拠は、ウルヴァリン SAMURAIのラストの空港のシーンでウルヴァリンの動きが封じられたことです。

空港の異変(トランシーバーやコインが動くなど)はマグニートーの金属を操る力のためでしょう。

その力でウルヴァリンの動きを止められたということは、ウルヴァリンの体にはまだアダマンチウムがあるということです。


では、いつどうやって2023年(X-MEN フューチャー&パスト)でアダマンチウムの爪が復活したのか?


マグニートが直した

監督は「マグニートーの金属を操る能力で直した」と語っています。

しかし、この話は劇中には出てこず、映画だけではわかりませんね。

そもそも、金属を操る力でどうやって直したのでしょう…

ウルヴァリンの体内にあるアダマンチウムを伸ばして直すという感じなのでしょうが、いまいち腑に落ちない感覚ですね。

ここも劇中に入れてくれるとすっきりするのですが。


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